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インドで見かけた動物たち
インドでは、動物が縦横無尽に行きかう姿をあちこちで見かけました。

有名なのは、聖なる牛。
旅した地区が、砂漠の多い地区だったためか、牛が働く姿は殆ど見かけず、シャッターチャンスを逃しました。
スリランカでもカンボジアでも、牛は頑張って働いていた印象があったのですが、インドの牛たちは、のんびりと生活を楽しんでいるかのように見えました。

kuhe
ジョドプールJodhpurの繁華街にて。
当然ながら、交通渋滞を巻き起こすのですが、排気ガスやクラクションの騒音にも、まったく動じません。


ラジャスタン州に入った途端、こんな姿をあちこちで見かけました。

arbeitende rakuda

rakudas

らくだは、砂漠ではとても重要な陸運手段となっているようで、ジャイプールJaipur、ビカネールBikaner、ジャイサルメールJaisalmerから、ジョドプールJodhpurへと向かう道すがら、そして街中でも、トラックと並んで大活躍していました。


eichhornchen

リスは、あちこちでチョロチョロと動き回っていまして、人間慣れしているのか、かなり近くまでやってきます。

サルは、シャッターチャンスを逃してしまって撮影できませんでしたが、やはりあちこち(砂漠地区以外)にいました。

リスや牛と並んで、あちこちにいたのが犬。
毛足の短いほっそりした犬種(えさが足りなくてほっそりしているのか??)が中心。

kuhe in ruhe

犬好きのげろんとですが、旅行先では基本的に犬に触れないようにしています。
すぐ隣に、目を光らせていて、「どんな病気を持っているかわからないんだぞ。ここは予防接種なんてしないだろうから」とブツブツ言うのがいますので・・・。
旅行前に狂犬病についての記事を偶々目にしたのですが、狂犬病で亡くなる人の数は世界中で年間約5万人。うち、3万人がインドでの発症者だとか。発症したら、死亡率100%と言われる病気、何も自分から危険を増やすこともないので、犬と戯れるのは、ドイツで十分かも。


ジャイプールJaipurでは、こんな光景も目にしました。

elefantstrasse

恐らく、アンベール城で観光客を乗せるために働いている象が、仕事を終えて、家に帰る姿だと思うのですが・・・。
ジャイプール郊外のアンベール城は、丘の上に立っているのですが、象に乗って丘を登るのが、観光の目玉でもあります。ほとんどは欧米の観光客。
観光の目玉ということは、「金のなる木」でもあり、象使いは観光客からのチップを当てにして、一日中、何往復も(といっても、客を乗せるのは上りだけ)していたそうなのです。
ところが、何年か前に、過労で象が倒れて大事故が起こったらしく、今では、「暑くない午前中に、最高3往復まで」という規定が出来たのだとか。


全行程の最後、ウダイプールUdaipurでは、狭い路地に適しているのか、ロバをよく見ました。

isel

この写真だとわかりにくいのですが、レンガなどの建築資材を運んでいることが多く、なんとも健気な姿。


動物と人間の共生というのは、我々が旅した国々の中でも、インドが群を抜いていたなあという印象を受けました。
そういえば、シャッターチャンスがなかったのですが、ホテルの部屋からとても美しい色のカナリア(かインコどっちだろう??)が、まるで鳩のごとく飛び回る姿も目にしました。
やはり、コンデジだけでは、カメラに納めきれない光景もありますね。残念。


げろんとが胃腸症状でぐったりしていたこともあり、全身全霊をかけて拒否したのは、「ラット寺院」への入場。
基本的に、寺院ですので、靴を脱ぎます。
外国人観光客には、ビニール製の靴カバーが渡される場合もありますが・・・。
体力の落ちているときに、苦手なネズミが飛び回る寺院を、裸足で歩き回るのは御免だと思い、ドライバー氏と交渉して、旅程から外してもらいました。

動画も見つけましたので、興味がある方、どうぞ。
↓↓




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げろんと紀行 | 09:55:52 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
インドにリス?
こちらのブログもインドが盛りだくさんですね!
リスはヨーロッパや北米の森にいるイメージだったので、なんだか場違いみたいな感じ! (もしかして、しっぽの太いネズミなんじゃない?)
2010-10-09 土 21:58:02 | URL | Chaky [編集]
Chakyさんへ
> リスはヨーロッパや北米の森にいるイメージだったので、なんだか場違いみたいな感じ! (もしかして、しっぽの太いネズミなんじゃない?)
**************
リスとかネズミとか、げっ歯類って、繁殖力が強くて、様々な環境に耐えうるように進化したそうなので、かなり広範囲にわたって生息しているのだと、聞いたことがあります。

ネズミも見ているだけなら可愛いのですよね。
泣き声もなかなかキュートだし・・・。
自分の家にいたり、大量のねずみが生息する場所に裸足で出入りするのは、拒否しますが。
2010-10-11 月 07:04:06 | URL | げろんと [編集]
いやはや、、、、
ここまで読んできましたが、すごい複雑な国なんですね、、、。一部の大金持ちは、普通じゃないぐらい大金持ちですが、下々に生まれたら、一生うかばれないのでしょうか???  貴重なご旅行、見せて頂きありがとうございます♪
2010-10-12 火 09:38:20 | URL | アルペン55 [編集]
ゾウにラクダにロバにウシ、街中に動物がいっぱい。働く動物達ですね。
ねずみが走り回る中を裸足で歩くのは勇気がいりますね~
2010-10-13 水 13:17:21 | URL | withflute [編集]
アルペンさん
> 一部の大金持ちは、普通じゃないぐらい大金持ちですが、下々に生まれたら、一生うかばれないのでしょうか???
***************
一応ですね、下々の生まれから苦学の末に「大統領」にまでなった方もいるのです。
これは出身州にもよるのではないかと思います。南部のケーララ州は識字率が非常に高いことから、教育による社会階層の上昇のようなもの(明治以後の日本でも見られましたね)が存在しているのかもしれません。  

>貴重なご旅行、見せて頂きありがとうございます♪
****************
お付き合いくださいまして、ありがとうございます。
2010-10-14 木 15:58:19 | URL | げろんと [編集]
withfluteさんへ
> ゾウにラクダにロバにウシ、街中に動物がいっぱい。働く動物達ですね。
> ねずみが走り回る中を裸足で歩くのは勇気
************

インドでは、動物も人間も、町中にあふれていて、「人間も、この沢山いる動物の1つに過ぎないんだな」と考えたりもしました。
でも、おっしゃるとおりで、ネズミが大量にチョロチョロしているとわかっている場所を裸足で歩くのは、やっぱり抵抗があったのです。私は、動物になりきれない人間なのかもしれません。
2010-10-14 木 16:01:30 | URL | げろんと [編集]
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