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第1021回「ご先祖様にまつわる話」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「ご先祖様にまつわる話」です。もうすぐお盆ですね・・・お盆といえば、ご先祖様のお参りに行く方も多いのではないでしょうか。水谷の御先祖様は、人形職人だったそうです。人形を作るような器用さは水谷は持ってないのですがその話を聞いたときは、ちょっぴり嬉しかったです。その影響があるのか、わかりませんが人形やフィギュアは集めるのが好きだったりします...
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ほかにも書くことがあるのですが、お盆だし・・・ということで、ご先祖さまのことでも書いてみたいと思います。


げろんとの先祖。
父方も母方も、お百姓だったと聞いています。

父方は、天保年代の墓石を見たことがあるので、少なくとも江戸時代には存在した、庄屋だったらしいです。
げろんとは、あまり興味がなかったので、知りませんが・・・。
祖父は、養子として迎え入れられて、婿養子としてそのまま家に入ったと記憶しているけど、それも定かじゃございません。一宮市から名古屋市まで中学に電車で通ったけれど、弱視となり通学が不可能になったため、退学したということは聞いています。そして、弱視のため、戦争に行かなくても良かったけれども、農地解放で多くの土地を失い、苦労したのだということも聞きました。

私の知っている祖父は、毎日、父のところに来て、看護婦さんに注射をしてもらい、うちで珈琲を飲んで、再び自分の家に帰るという、とても規則正しく、穏やかな祖父。
頂き物のクッキーを添えて、珈琲を出すと・・・
「この菓子は何じゃ?? うみゃ~もんが世の中にはあるなあ。」
とうれしそうにクッキーを食べていました。

祖母は、脳梗塞の後遺症で、私が生まれたときには既にほぼ寝たきりの状態。
きっと私のことも、孫として認識していなかったんだろうな。
リハビリなんてものがもっと盛んだったら、「祖母も、支障はあれど、もう少し日常生活に復帰できたのかもしれないなあ」などと思うようになったのは、ドイツの特養ホームで実習をしてからでした。

母方のことは、ほとんど知りません。
母方の祖母の実家は、木曽三川の河口に近いあたりの庄屋で、灌漑に尽力したものの失敗、多くの財産を失って、名古屋地区に逃げてきたという話を聞いたような・・・。


わかっているのは、母方も父方も、祖父母はいとこ同士だったということ。
これ、あちこちで驚かれるのですが、当時の日本ではまだまだ普通だったのでしょうか。

そのためか、父方は思いっきり糖尿病家系。
母方は、高脂血症&アレルギー家系。

ケーキ焼いている場合じゃない・・・と慌てて、野菜のオーブン煮込みラタトゥユを作ってみました。


こうやって考えると、「ご先祖」のことって、知らないものですね。
でも、こういう歴史に名を残さない沢山の人たちが生きてきたからこそ、今の自分たちがあるのだなと思うと、感慨深いものがあります。


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