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Rhön野生動物園
Rhönへの小旅行。
このあたりは、美しい景色と新鮮な空気がウリですので、特に大きな観光の目玉はありません。
もともと、「子連れで旅行に出るのがどんなものか」というお試しウアラウプでしたから、のんびりできれば、それでよかったのです。

滞在していたPoppenhausenという村から遠くない「Gersfeldという村の外れに野生動物園がある」と聞きましたので、出かけてみました。
村のサイト(←クリック!!)によれば、1972年開園だそうです。

どこの州も夏休みは終わったけれど、秋休みは始まっていないという時期。
それも平日の午前でしたので、ほとんど貸しきり状態。


wildpark rhoen1

まずは、野うさぎがご挨拶。
訪問客が蒔く餌のおこぼれをもらおうと、動物園にやってくる「本当に」野生のうさぎです。

しばらく歩いて見えてきた看板は、Sika-Hirsch。
きっと、日本の鹿のことだと思うのですが、残念ながら、げろんとは見つけることができませんでした。
というのも、ここは、動物はそれほど沢山いないのですが、とにかく「野生」というだけあって、広いのです。
柵の近くでは、お目当ての動物にお目にかかれないこともあるようです。


wildpark rhoen2

そのかわりに、もっと大きなヨーロッパの牡鹿を見つけました。
ゆったりと構えていて、貫禄があります。
子供の頃に、げろんとの焼き芋を奪った、奈良公園の鹿とは器が違うという感じ??
(食べ物の恨みは恐ろしいのです、たとえ相手が鹿であっても・・・)


wildpark rhoen3

最後には、こんなヤギの小屋を見つけました。
ちょっと見づらいですが、小屋から顔を出しているのが、二匹ほど。


この野生動物公園、動物を見に来たというより、森の中を散歩しているような気分。
幸い暖かく、天気も良かったので、のんびりと楽しめました。
持って行ったサンドイッチと果物を食べて、腹ごしらえをした後、ホテルに戻ってお昼寝しました。

ろん夫は、その後、プールで一泳ぎ。
げろんとは、ホテルのテラスでお茶とケーキをいただきながら、ゆったり読書・・・。

hotel wintergarten


と、いきたかったのですが・・・。

それまでお利口にしていた太郎が、大騒ぎ。
いたたまれなくなって、さっさとお茶とケーキを胃袋に流し込み、部屋へ戻りました。
基本的には、おとなしい太郎ですが、やっぱり赤ん坊。
優雅に・・・というわけにはいかないもんですね。

え??
今まで、遣り残したことはないくらいやりたい放題にしてきたでしょ??
はい、その通りです。

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げろんと紀行 | 09:30:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
立派な角!!
奈良にはこんな立派な鹿はいませんよね(笑)
立派な角で貫禄ありますねぇ。
太郎君連れとはいえ、のんびり散策・・・なんていいですね。
2011-09-26 月 13:45:24 | URL | ロイワン [編集]
ロイワンさんへ
> 奈良にはこんな立派な鹿はいませんよね(笑)
**********
人間と同様で、欧州では動物もデカイんでしょうか??
奈良公園に、こんな大きくて角の立派な鹿が居たら、危険かもしれませんね。
食べ物を持つ人間に突進してきますもの。

> 太郎君連れとはいえ、のんびり散策・・・なんていいですね。
*********
あはは。ベビーカーが動いていれば、寝てくれるんです。
でも、この後が大変でした。
2011-09-27 火 08:17:44 | URL | げろんと [編集]
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