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ベルギー初日
一日の移動時間・移動距離が長くならないように、ベルギーへは、国境の街アーヘンで前泊してから入りました。

国境を渡り、ドイツとの国境に近い丘陵部を南下。
このあたりは、アルデンヌ地方と呼ばれ、自然が豊かだということです。
残念ながら、物凄く寒くて、うっすらと雪景色。
途中で、休憩と散歩を繰り返しながら、行き着いた先は、何故だかルクセンブルク公国。

いやいや、道を間違えたわけじゃなく、わざわざルクセンブルクに入ったのです。

目的は

給油。


ろん夫の車はディーゼル車ですが、ディーゼル1リッター当たり30~40セントくらい安いのです。
(これは、ルクセンブルクの税金が安いため)
このガソリンスタンド、給油に来るのは、すべてベルギーナンバーの車か、ドイツナンバーの車。
ルクセンブルク人、給油しないの?
と、思っていたら、その理由がわかりました。

多分、ガソリンスタンドに併設されている売店が、外国人にとって魅力なんです。
とにかく、凄い!!

何がって・・・。
アルコール類の品揃えが半端じゃないんです。(酒飲み夫婦、大興奮)


ワインもウィスキーも、「こんな品揃え、フランクフルトの空港にもないよねぇ」と興奮気味の我々。
勿論、いかにも高級そうなブランデーやらシャンパンも。
日本の高級ウィスキーも、仰々しく鍵つきの棚に飾られていましたよ。
(ちょっと鼻高々のげろんと)

で、給油したベルギー人たち、みんなここでアルコールを買ってました。


げろんとはシュナップスとテキーラが好きなんですが、それほど魅力的でもなかったので、興味なし。
ろん夫は、最近、ウィスキーに凝ってまして・・・。
ドイツの田舎町じゃお目にかからないような珍しいものを見つけたとかで、しっかりと買っておりました。


その後、再び北上して、ベルギーフランス語圏・ワロン地方の中心都市であるリエージュへ。
ちなみに、独逸語ではLüttichと呼ばれておりまして、ろん夫にリエージュと言っても通じません。


高速道路から街中に入り、なるべく便利な場所にある駐車場を・・・とウロウロしていたら、こんな立派な建物が。
車を停めてから、ウロウロあいていたら、再び出会えました。


luettich palace

プリンス・エベック宮殿。
中は見学できないそうです。

ところで、リエージュでのゲロントのミッションは、手袋を買うこと。

雪がちらつくくらい寒かったのに、うかつにも手袋を忘れてきたのです。
コートも、申し訳程度にダウンが入っている薄手のもの。
散歩中に偶然見つけたスポーツ用品店で、5ユーロの手袋を買い、満足。


街中を再び歩きましたが、暗くなる前にホテルに入りたかったので、散策を早めに切り上げることにしました。
でも、ひとつくらいは有名な建物を見ておこうということで、教会に。


luettich kirche

聖パウロ教会。

この教会のすぐ近くに、暖か下着で名をはせた「ダマール」のお店がありました。
あそこ、下着だけじゃなくて、いろいろな洋服を売っているんですねえ。


luettich hotel

ちなみに、これがリエージュで泊まったホテルの外観。
街中から徒歩15~20分ということで、比較的低予算でも泊まれます。

難点は、近くにレストランもパン屋もないこと。
徒歩5分のところにあったレストランは、ギリシア料理。
徒歩10分のところにあったレストランは、怪しいアジア料理、イタリアンとマグレブ(北西アフリカ・旧フランスの植民地だったモロッコ・チュニジア・リビア・アルジェリア近辺)料理。

仕方なく、マグレブ料理にしたものの、店員のお兄さんたち(アラブ人?)は、英語が全く通じず、我々はフランス語はダメ。メニューの解読すら危うくて、結局、無難なステーキを頼みました。
ここの店で1つだけわかっていたのは、「豚肉は絶対に出てこない」ってこと。

スパイスにもアラブっぽさのかけらもない、普通の無難なステーキでした。
でも、独逸で食べるステーキよりも、肉が柔らかかった気がします。
ちなみに、ベルギーの人、ステーキには塩コショウしないで焼くんじゃないかと・・・。
その代わり、いろいろな種類のソースをオプションで注文できます。
げろんとは、炒めたマッシュルームを。
(とても美味しかったけど、出来れば、おしょうゆ味で炒めてくれると、尚更うれしかった)


翌日には、既に旅のハイライトの1つが待ち構えているので、さっさとホテルに帰り、バスタブで温まってから、眠りました。


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何だか、イマイチパッとしない始まり。どうなることやら。
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げろんと紀行 | 22:11:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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