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ケチケチ・ドバイ旅行記 移動手段あれこれ
ビーチリゾートのぼったくり(?)に嫌気が差した、げろんと夫婦。
二日目に出かけた公共ビーチが、ことのほか気に入りました。

しかし、タクシーで毎日往復したら、とんでもない金額になりそう。
(一回目の帰りは、ロシア人カップルのお陰で、タダ乗りしたんですが)

そんなわけで、一人歩きの強い見方(?)「O球の歩き方」と睨めっこして、げろんとが見つけた方法は、バスでの移動。(当時、メトロはなかったんです!)

翌日の朝、少し早めに起きて、ホテルの目の前にあるバス停から案内所のあるバスセンターまで行きます。
そこで、「OOホテルから、ジュOイラ・ビーチパークまで行くにはどうすればよいのか」を尋ねて、指定されたバスに乗りました。

ドバイのバス、前のほうに、区切られた区間がありまして、運転手さんに、前のほうに乗るように指示されました。男性陣が後ろのほうに集まっているところを見ると、この前の区切られた12席ほどが女性席のようです。
ちょっと迷いましたが、仕方ないので、ろん夫と別れて座りまして、運転手さんには「ビーチパークで降りるように教えてください」とお願いしておきました。

随分と時間は掛かりましたが、何とか目的地に到着して、のんびりと過ごしました。


問題は帰り。
ビーチリゾートホテル方面から、街中に向かうバス路線ですので、常に満員状態。
建設関係やホテル関係の出稼ぎの方々で、満席なのです。
ちなみに、バスは15分に1本だったかと思います。

なかなか、コツがつかめずに、横入りフィリピン女性に先に乗り込まれてしまって、げろんとは、乗車拒否されました。で、そんなことが2回ほど続きまして、やっと、「女性席では立ち乗りが許されていないらしい」という暗黙のルールが存在するのだと気がつきました。
ろん夫は、訳が分からずに、「まだまだ立つスペースがあるのに乗車拒否された」と、怒っていましたが・・・。

さて、3度目の正直。
げろんと、今度はフィリピン女性を押しのけて、横入りして乗車しました!!

やったぜ!!  

という、達成感で満たされました。


途中、バスセンターで乗換えをしてホテルへ戻りました。

掛かった交通費・ビーチパークの入場料合わせて、二人で何ドルでしたっけ。
確か、最初のぼったくり価格の10分の1くらいだったと思います。
お昼ごはんは、「食べ切れなかった」朝ごはんと、近所のスーパーで買う水ですから、経費ゼロ。

それから3日間、同じ方法でビーチパークに出かけましたが、ろん夫、飽きてしまったようです。

「別の公共ビーチにも行ってみたい」と言い出したので、再び「O球の歩き方」のお世話になり、ホテルから10分ちょっと歩いたバス停から直通で行けるビーチパークを発見。
こちらは、町はずれにありますが、もう少し設備が整っていましたし、何と言っても、バスの「終点」(つまり帰りは「始発」)になっていますので、帰りに乗車拒否される確立がうんと減るのです。
やっぱり、「帰りたい」と思ったときに、確実にバスに乗ることができて、乗り換えなくホテルから徒歩圏内にたどり着くことが出来るのは、ありがたいです。

ここにも、露西亜系の方が多くいましたが、驚いたことに彼ら、街中のホテルのシャトルバスで送迎してもらって、公共ビーチに来ていたのです。たくましいです。

次回は、このホテルに泊まりたいと思っていたのに、ホテル名を忘れちゃいました。
ちなみに、別のビーチパークへ行くシャトルバスでしたら、スイス系ホテルチェーンMなどが、無料で出しているらしいです。先日チェックしました。


ところで、乗車拒否されたげろんとたち、炎天下でバスを何本も見送ったのか・・・というと、それは大間違い。

bushaltestelle

こんな、冷房完備のバス停が、観光客がいそうな場所にはありまして、涼しい顔してバスを待つことができます。
炎天下にこんなものを作ったら、すごいエネルギー代・・・などと考えるのは、ドイツ人。
素直な日本人げろんとは、こういう文明の利器には、ありがたくお世話になります。


ついでに、バス待ち中に撮った救急車。

krankenwagen halbmond

赤十字の変わりに、赤い三日月がシンボルマーク。
さすがイスラム国ですね。


ちなみに、文章で読むと、なんでもなく思えるバス移動。
実際には、「いつまで待たないと、バスに乗れないのか?」という焦りがあり、ろん夫は「あんなことは二度とやりたくない」と、未だに申します。やはり、優雅にリラックスして過ごしたいのであれば、ケチケチせずに、ある程度の予算を組まないとダメですね。

げろんと、あれはあれで結構面白かったから、またやってみたいと思っているんですが・・・。

そうそう、ぼったくりホテルへの仕返し、実は朝食泥棒だけでなく、他にも密かに仕返ししました。
ホテル内のポリネシアンレストランに、「食べ放題・飲み放題ディナーショー」というのがありまして・・・。

ポリネシアンとはいっても、マズイ巻き寿司(これで残ったお寿司が、翌朝の朝食ビュッフェに登場するということに、ここで気がつきました)あり、八宝菜あり、から揚げあり・・・と、ちっともポリネシアンじゃなかったんですが、「アルコールも飲み放題」という宣伝にひかれて、公共バスによる移動で浮いたお金で楽しみました。

ものすごく暗くて、写真が綺麗に撮れなったので、お写真なしですが。
我々、食事はそこそこに、ガンガンとアルコール類を頼みまして。
それも、単価の高そうなウィスキーとか、テキーラなど・・・。

もともとお酒には強いろん夫、当然ながら、ドンドン飲み干します。
お酒に弱いげろんとですが、初めて飲んだテキーラが気に入ったので、珍しくテキーラを何杯か頼みました。

飲み放題ではありますが、清算をするときに、頼んだドリンク類が伝票にズラッと出ていまして。
そこには、ウィスキーOO杯、テキーラ△杯、ビール□杯などなど・・・。
どう考えても、こんなに飲んでいませんし、頼みもしなかったカクテルなどまで、伝票に出ていまして・・・。

きっと、従業員たち、客が頼んだことにして、自分たちで飲んでいたのか、自分たちがこっそりと持ち帰るために、客の伝票に上乗せしていたんじゃないか、と疑いたくなるほど、大盤振る舞いの伝票。
こっちも、飲み放題プランだから、自分の財布は傷まないのですが、ろん夫はしっかり抗議。
あちらの返事なんて、聞かなくてもわかるので、げろんとは「やめとけば」と止めたんですが。
お返事は、「飲み放題だから、気にしなくてもいいですよ。」
って、客が飲んだことにして、自分たちで消費したんでしょうね。
従業員は、ほぼ100%が外国からの労働者。フィリピン系。
こうやって、ホテル支配人の監視の目を逃れて、たまには、お酒を飲みたいんでしょうね。


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げろんと紀行 | 23:46:41 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
の、乗ったの…?
げろんとさん、勇気ある。
あのバス乗ったのね…ワタシは走ってるの一目見て絶対乗れないと思いました。
でも女性は座らなきゃいけないなんてレディーファーストなのか女性差別なのか分からない感覚だわ。
どうせ座らせられるんならもっと座席数増やしてくれれば良いのにねぇ。

イスラエルの救急車はダビデの星がついてますよ~。
うふふふ。
2011-02-16 水 12:20:34 | URL | amy [編集]
こりゃ、絶対に行けません(笑)
いやはやすごい所ですね~~♪ お話、伺ってるだけでぶっ飛びました~(笑)
美味しい食べ放題にはすごく興味がありますが(爆) 続きが楽しみです!!
2011-02-16 水 23:40:04 | URL | アルペン55 [編集]
タダ飲み
従業員のタダ飲みにびっくり!
彼らもやりますなぁ~。
それにしても公共ビーチでのバカンス、よさそうですね!
安くてのんびりできるのはいいなぁ~。

そうそう、アラブ世界での乗り物の乗り降りには気合いが要りますよね。
乗るのもだけど、降りる時もうかうかしてたら降りられなくなりませんでしたか?
なにせ”降りる人が降りてから”乗るって感覚がないですもん。
チュニスで近郊電車に乗ったとき扉が開いたとたん、降りる人と乗る人で乗降口は大変なことになってました。(笑)
冷房付バス停、さすがドバイですねぇ~!
2011-02-17 木 09:13:07 | URL | beagleone [編集]
amyさんへ
UAEは、大丈夫って、洗脳して乗ったわ。

> レディーファーストなのか女性差別なのか分からない感覚だわ。
> どうせ座らせられるんならもっと座席数増やしてくれれば良いのにねぇ。
***********
やっぱり、差別なんだと思う。女はバスに乗るもんじゃないって感覚が残っているんだよね。
あんなに沢山、フィリピン系の女性が出稼ぎに来ているってのに・・・。

> イスラエルの救急車はダビデの星がついてますよ~。
> うふふふ。
***********
え~、やっぱりそうなんだ。
もしかしてそうかな?って、思ったけど・・・。
所変わればって感じで、おもしろいねえ。
2011-02-17 木 09:31:52 | URL | げろんと [編集]
アルペンさんへ
きっと、ちゃんとしたホテルに泊まって、バンバンとお金を出せば、こういう不思議な体験をしなくてもよいのでしょうが・・・。
後から思い出すと、結構、面白かったなあと感じるんですよ。


> 美味しい食べ放題にはすごく興味がありますが(爆) 続きが楽しみです!!
***********
食べ物ですねぇ、ポリネシアン食べ放題よりも、普通の食堂でおなか一杯食べたほうが、美味しくて安かったです。ほら、アルペンさん、お酒を飲まれませんから・・・。
続き・・・、何を書こうかな~??
2011-02-17 木 09:35:59 | URL | げろんと [編集]
beagleoneさんへ
一度、別のホテルで帰宅する従業員の持ち物検査をしているシーンを見てしまったら、まるで警察の尋問のよう。彼らは、かなり厳しい環境の中で働いているんだろうなと、気の毒になりました。
夫は怒っていたけど、「うちの財布が傷むわけじゃないから、いいじゃない」と、なだめちゃいました。

> それにしても公共ビーチでのバカンス、よさそうですね!
********
女性だけの場合、「女性専用の日」を狙ったほうがいいかもしれませんが、こういうときに「白人男」を連れていると多めに見てもらえるようです。

> なにせ”降りる人が降りてから”乗るって感覚がないですもん。
***********
あはは。これは、独逸でもそんな感じかも。
降りる人に道を譲るのが徹底されているのは、日本独特って気がします。
ドバイのバスは、乗車口と降車口が違ったので、混乱しませんでした。

> 冷房付バス停、さすがドバイですねぇ~!
***********
観光客が出入りしそうな場所だけってのが、またドバイらしいというか。
出稼ぎ労働者の人たちにも楽させてあげればいいのに。
2011-02-17 木 09:42:38 | URL | げろんと [編集]
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