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Author:げろんと
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げろんと医院閉院
日本里帰りから戻ってきて1週間、バタバタとしておりました。

実は、ろん夫がげろんと医院を売却して、4月より会社勤めに戻ったので、最後の後始末をしておりました。
太郎が生まれる頃に、以前勤務していた会社の上司をはじめ、上層部からも、ろん夫の復帰を望むラブコールが送られてきました。最初は、時間ごとの報酬を頂く「契約医」という扱いで、二束のわらじを履いて、診療所も続けるつもりでいたのですが、保険制度は開業医に不利になる一方。誰かを雇い入れるほどの収入は見込めない。
更に、会社のほうでも、開業医としての収入に見合う年収を約束するから、正社員として復帰して欲しいということになり、二束のわらじを履けない状況になってしまったのです。

拘束時間が減り、収入は現在の80~90%(実際には、企業年金や会社のリース車・ガソリン代込みなどの待遇もあり、生涯賃金で見れば、開業医より上かも)は保障されているというのも魅力ですが、何といっても、ストレスが減る日々というのは、ありがたい。
仕事から戻ってきても、「おかえり~」と声をかけるのも憚られる状態では、生まれてきた子供にも悪影響だと心配していたのです。


幸い、後任医師も見つかり、医院を売却。
後片付けと引継ぎ(といっても、後任者はろん夫が父親から引き継いだやり方を引き継ぐつもりは、微塵もない)も済ませ、今週から古巣に戻りました。


このブログ、げろんと医院というネタ元がなくなってしまい、今後、どうしようかな・・・と考え中です。


とりあえず、お知らせまで。

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ごあいさつ | 11:44:54 | トラックバック(0) | コメント(2)

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