■プロフィール

げろんと

Author:げろんと
げろんと医院へようこそ。

このブログに記載された文章や写真の転用はご遠慮ください。

■最新記事
■皆様のコメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ブロとも一覧

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ケチケチ・ドバイ珍道中2008 ここは何でもあり?
そろそろ、写真とネタが尽きてきました。
何と言っても、10日ほどの滞在で、浜辺でゴロゴロしていることが多かったですから。

ドバイに着いたその日の夜。
ホテルの近くにあるレストラン街をブラブラしました。
ここには、レバノン系・ペルシア系レストランが何軒も連なり、そのほか、フィリピン系・インド系レストランやカフェ(おしゃれなものから、いかにも甘そうな中東風スイーツが並ぶ怪しげなものまで)、アイスクリーム屋もありました。
そんな中で、独逸の田舎町ではなかなかお目にかからない料理を食べようと、レバノン系レストランに行ってみました。
中東風の多くのレストランでは、女性・家族連れだと、2階の席に案内されます。
というより、「2階に行け」と指示されます。

2階席のガラスは、外から見えないようになっています。
ちなみに、1階は男性席のみ。
女性だけだと、やっぱり2階に行かされるんでしょうが、ゆっくりと人の目を気にせず食事ができるので、あまり嫌な思いをすることはありません。

席に座って、まず出されたものは・・・。

restaurant

山盛りの野菜。
なぜかレモンも丸ごと。とても新鮮でみずみずしい野菜でしたが、トマトはまだ青い部分がありました。
一説に寄れば、砂漠の多い地域では青々としている新鮮な野菜というのは手に入りにくく、それを山盛りお客に出すというのは、「心から歓迎」のしるしなのだとか・・・。

面白いので写真を撮っていたら、店員さんが、「夫婦なんだから、旦那さんが奥さんのほっぺにキスするところを写真に撮らなきゃ」と言い張り、写真を撮らされ撮ってくれました。同じフロアにいた、アラブ系かと思われる家族連れは、目を白黒させながら、こちらを眺めてました。


砂漠の中とはいえ、技術の発達した時代ですから、本当に何でもあります。
ご存知の方も多いでしょうが、ドバイでは、スキーだって出来るのです。

ski 1

ちょっと写真が暗くて分かりにくいのですが、左のほうに赤い宇宙服のようなものを着た集団がいます。
彼らは、これからスキー(スノボ)に出かけるようです。

ski 2

大きなショッピングモールの一角に人工スキー場を作って、観光の目玉にしているのです。
とはいっても、嫌というほど雪を眺めた我々は、あまり心惹かれません。
利用しているのは、圧倒的に地元民(それも男性!!)でした。


さて、ここはイスラムの首長国ですが、本当に何でもあります。
アルコール類は、シャルジャというサウジアラビアとの結びつきが強い首長国以外では、ホテルなどで飲むことができます。在住者は、許可証を手に入れれば、どこかで入手できるようです。


そして、こんなものだって、スーパーの一角にあるのです。

supermarkt

値段を見てくるのを忘れましたが、一応、豚肉が手に入るのです。

豚肉王国に住んでいるので、特に豚肉を食べたいとは思いませんでしたが、長期在住者には助かりますね。


「イスラムの風習を守りながらも、異教徒が過ごしやすい環境を作る努力をして、異教徒にお金を落としていってもらう」というのが、UAE風なのでしょうか。


残っていた写真を元に、ドバイ旅行回想を試みてみました。
欧州の旅行者がするような、豪華で優雅なバカンスではなく、まさに珍道中でしたが、それはそれで楽しかったなあと、今でも思っています。


げろんと医院、本日より、待ちに待った休暇に突入しました♪♪

少しだけ、お出かけしてこようかと思っています。
不在中はブログ更新が滞りますが、また遊びに来てくださいね。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

今日もポチッとお願いいたします。


スポンサーサイト
げろんと紀行 | 20:22:29 | トラックバック(0) | コメント(6)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。