■プロフィール

げろんと

Author:げろんと
げろんと医院へようこそ。

このブログに記載された文章や写真の転用はご遠慮ください。

■最新記事
■皆様のコメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ブロとも一覧

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
キリンの出産
診療所でとっている地元紙の子供用の欄にキリンの出産についての記事がありました。

キリン、足がすらりと長くて、クビもすらりとしていて、何とも美しいですよね。
日本で医薬品製造業の営業職をしていたとき、降圧剤のイメージキャラクターがキリンでした。
そのとき知ったのは、キリンが高血圧だということ。

2年位前でしたか、独逸の新聞FAZ(Frankfurter Allgemeine Zeitung)で読んだ情報によれば、野生のキリンは1日に2~3時間しか眠らないということ。

そして、今回の地方紙では、新たにキリンの出産について学びました。
今まで疑問もなく、横たわったキリンママから、ポコンと赤ちゃんが生まれて来るんだと信じていたのですが、これが大間違い。

なんと、2メートルの高さから、ドッス~ンと文字通り産み落とされるのだそうです。
驚くなかれ、産み落とされたキリンの赤ちゃんは、怪我するどころか、20分後には立ち上がる練習をはじめ、2時間後には、母親のおっぱいを飲みにやってくるのだそうです。
(Mainpost, 27. Jan. 2011, WÜS-Seite 12)

ちなみに、キリンの妊娠期間は、約15ヶ月。
人間よりの1.5倍。

そういえば、「人間はどこまで動物か」などというセンセーショナルな本を書いた学者がいましたっけ。
この学者ポルトマンによれば、人間の赤ちゃんってのは、他の動物と比べて、極めて不完全な状態で生まれてきて、「母親の助けなしには生き延びることが出来ない」超早産児であるそうです。
この学者の話題、日本で教育学を勉強した20年前!には、多くの先生がいろいろな角度から授業の題材にしたのですが、独逸では全く話題にのぼりませんでした。いや、バンベルクの教授が話題に出されたかもしれませんが、彼は信じられないほど幅広く、そして深い知識を持っている人でしたので・・・。

そういわれてみれば、確かに、うちの実家で生まれた子犬も、わりとすぐに歩いていたような気がします。

で、何故、キリンの出産が話題にのぼったのかといえば、運がよければ、キリンの出産の様子を見ることが出来るということなのです。

ただいま、Gelsenkirchenという町(日本人サッカー選手・内田選手が活躍するSchalkeというサッカーチームの本拠地)の動物園のキリンが妊娠中。
いつ生まれてきてもおかしくない状況だということで、キリンの様子をWebcamで覗き見することができるのです。

こちらです。http://www.zoom-erlebniswelt.de/deutsche_Version/Foto_und_Film/Filmbeitraege/Live_Stream.asp

昨日の夜、始めて、横たわっているキリンの姿を見ました。
「もしかして、2~3時間しかない睡眠中のキリンを観察しちゃった?」と、結構、有頂天なげろんと。

でもね、どのキリンちゃんが妊婦なのか、イマイチわからないってのが、正直なところ。
キリンは妊婦なのに、スマートなのね。
えっと、多分、まだ生まれていないと思います。

そんなわけで・・・。


giraffe


それまでの間、うちの仔キリンの写真で我慢してください。

フランクフルト空港の免税店で一目惚れして、ドバイ・バカンス&バンコクでの友人の結婚式に行く途中で、わざわざ手荷物を増やしてしまったのでした。
あのドバイ旅行、結構なサバイバルで、皆さんの想像する優雅で豪華なビーチリゾートとはかけ離れていましたっけ。

そうか、写真が残っているかどうか微妙(当時のPC、ろん夫に床に落とされてお陀仏)ですが、あのドバイ旅行の旅行記でも、書いてみましょう。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

今日も、ポチッとお願いします。

スポンサーサイト
げろんと的 独逸時事  | 15:20:15 | トラックバック(0) | コメント(6)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。