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印度旅行のハイライト!! タージ・マハール
私たちが旅行したのは、広いインドの中でも北部。

デリーに入り、アーグラへ向かったあと、ラジャスタン州を回るというルートでした。
このルート、ヨーロッパからの旅行者の定番とも言えるらしく、フランスやドイツからのツアー客と行く先々で顔を合わせました。
私たちも、「地元の写真同好会のスライドショーでみた、アーグラやラジャスタンの贅を尽くした建造物を自分たちの目で拝んでみたい」というのが、希望でしたので、ネットで検索してみたら、殆どの旅行会社が同じようなルートを組んでいました。

はい、ろん夫のことですから、一番安い旅行会社を選びました。


何と言っても、げろんとのハイライトは、インド建築物の代表ともいえる「お墓」


taj mahal2


14人目の子供を生んだときに亡くなった王妃のために、ムガル帝国5代目皇帝シャー・ジャハーンが作った、あまりにも贅沢なお墓。

ここまでたどり着くまでに、ホワイトハウスなみの荷物検査がありまして、カメラ以外の電子機器(携帯電話など)は持ち込み禁止。警備員にボディチェックまで受けたのです。


taj mahal 3

建物への入り口には、銃を持った警察官が・・・。


taj mahal 4
この細工は、ラジャスタン州産の大理石に色とりどりの宝石をモザイク加工した、ペルシア風のものだとか。
このためにペルシアから移住させられた職人たちの多くは、再び祖国に戻ったそうですが、今でもアーグラに残った子孫は、未だに大理石加工に携わっているのだそうです。

美しくてウットリしましたが、値段を聞いたら目が覚めました。


建物の中は撮影禁止なので、お写真はありません。


taj mahal 5
敷地を離れる前に、最後の一枚を。
あまりにも有名な建物で、写真どおりの建物なのに、見る角度、見る場所に寄って、いろいろな姿に変化するタージ・マハール。
とにかく惚れました。


旅行の4日目に、既にハイライトを見てしまったげろんと、ろん夫に申しました。

「あのね、これで、いつ独逸に帰ってもいいから、旅行を切り上げようか???」


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げろんと紀行 | 21:55:46 | トラックバック(0) | コメント(4)
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