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早速、保険を
世の中には、酷いことをする人がいるものです。
開業医という職業は、人の恨みを買ったり、人から嫉まれたりして、思いもしないところで被害を受けていたりすることもあるのです。
げろんとも、子供の頃から嫌な思いをして来たので、少しくらいのことでは驚かないのですが、開業して4週間ちょっとで、すでに洗礼を受けました。

げろんと医院の看板がKT市の街中、歩行者天国になっている通りに2箇所あります。
大体は、薬局などの建物の壁にくっついているもので、ろん夫父の看板があった場所をそのまま使っています。

ある金曜日の朝、それもげろんとの誕生日の朝でした。

受付職員が出勤するときに、恐ろしい光景を発見したのです。
5分後に出勤したろん夫も、40分後に(遅刻して)やってきた、鈍いろん夫父でさえ見逃すことの出来ない光景。
注)ろん夫はイノシシのように、わき目も振らず目的地に突進するタイプなので、普通はこういういたずら書きに気がつくタイプじゃありません。ろん夫父は、キョロキョロするくせに、鈍感なので気がつかないタイプ。


看板が2つとも、黒いスプレーで真っ黒に塗りたくられていたのです。
(こういう悪戯は、よく若者がやりますよね。)
でも、このスプレーでの落書き(?)は、明らかに「げろんと医院」の看板だけを狙ったものです。
というのも、すぐ下にある皮膚科医M先生の看板は、無傷。
すぐ上にある旅行会社の看板も無傷だったのですから。
(写真は削除してしまったので、ここではお見せできません。)

ろん夫はすぐに警察に報告し、被害届を提出しましたが、犯人を見つけることはできないでしょう。


警察「これは、どう見ても恨みを持った人の犯行ですね。心当たりはありませんか?」

ろん夫父「誰がやったかは、想像がつくよ。」

警察「やっぱり、あの人ですかね~??」

「いや、候補はもう一人いる。」

(ええぇ?? もしかして、自分は無傷だった皮膚科医M先生??)なんて、思ったげろんとは、この期に及んで能天気。

ろん夫に「憶測で物を言うな」と諭されても、なかなか口をつぐもうとしない、ろん夫父。
警察にも、興奮して語ります。

候補その1。
実は、ろん夫父は、患者さんである精神を病んだ被害妄想の酷い女性に脅されたり、嫌がらせをされ、今までにも看板にろん夫父の悪口を書いた紙を貼り付けられたり、自宅に嫌がらせのプラカードを立てかけられたりしていたのです。
この患者さんは、「浣腸の処置を受けた際に、わざと間違った穴に浣腸を注入して精神的損害を受けた」(←要するにセクハラね)として、ろん夫父を警察に告発したこともあり、なかなかのクセモノです。

まあ、ろん夫父に対してばかりじゃなく、アパートの住人や大家など多くの人に、同様の嫌がらせをする(というより、本人は嫌がらせを受けていると妄想)ので、警察でも有名人だったりします。


候補その2。
げろんと医院で、ろん夫父に雇われて働いていたけど、事情があって解雇された受付職員。
彼女も人の母となったようだし、北欧家具マフィアのレジに座っているという情報もあるので、これはろん夫父の勝手な妄想かと思います。


まあ、誰が犯人でも、対応は同じ。
警察に連絡した後は、再び看板を綺麗にしてもらい、お金を払う、あるいは保険に払ってもらう。
その日のうちに看板屋に電話し、保険会社にも電話したので、翌週月曜日には、看板は再び綺麗になりました。

ろん夫父母は、ショックだった様子。
で、げろんともかなりショックだったのだけど、ろん夫はあっけらかんとしたものでした。

理由はというと・・・。



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Praxisでのひとコマ | 06:31:21 | トラックバック(0) | コメント(8)
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