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Author:げろんと
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ボンで懐かしのアニメキャラたちに会う
土曜日に、太郎を義理両親に預けて、ボンまで出かけました。
ボン(というか、南部のBad Godesbergという地区)は、たった2週間でしたが、語学コースに通ったこともあり、私が好きな町のひとつ。
でも、我々がボンにいく目的は、ここなのです。


Kunst- und Ausstellungshalle der Bundesrepblik Deutschland
HPは、こちらです。


ボンには、ここ5~6年くらいの間、平均年1回のペースで通っています。
最初に行ったのは、台北故宮博物館の展示。
ここの展示に影響されて、旅行先を決めたり、遠い将来の旅行先を話し合ったり。
博物館めぐりも旅行も、太郎を授かるまでは、我々夫婦の共通の趣味でした。


今回の目的は、これ

ここの展示は、展示物の質だけでなく、構成も説明においても、いつも素晴らしいので、かなり期待して出かけました。
博物館好きのげろんと夫婦には、作品の背景、社会情勢や歴史との関連などの説明が不十分で、不完全燃焼気味でしたが、懐かしいアニメのキャラクターが勢ぞろい。

同世代の私たち、同じアニメを同じ時期に、遠く離れたそれぞれの国で見ていたんだな~と、不思議な気分。
それもそのはずで、げろんとが子供の頃に見ていたアニメ、日本のアニメーションですが、ドイツのZDFとの共同制作だったりしたのです。だから、欧州原作の話が多かったんですねえ。

ちなみに、私たち夫婦、好みが似ているのか、好きなアニメが似ています。


この展示だけを見に、遠くから片道3時間かけて出かけた私たちですが、どうせなら、同時開催中のアフリカの世界文化遺産(マリ)と両方見たほうが、お得です。げろんと夫婦は、住んでいる村の写真愛好会主催のスライドショーで見たことがあったので、無理に見ませんでした。

自分へのプレゼントに、鉄腕アトムのポスターを買っちゃいました~。
太郎の部屋には、トトロのメイちゃんのポスター♪♪

今日の朝から、「そっらをこえて~~。♪♪」と歌いながら、太郎のオムツかえてます。
昨日は、帰りの車を運転しながら、「となりのとっとろ~、とと~ろ。」と歌っていたんですが、途中でガソリンタンクの赤ランプがついてからは、いつスッカラカンになるか・・・と気が気じゃなくて、歌どころじゃなくなりました。


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ろん夫とげろんとの大好きなアニメは、ハイジ。
フランクフルトのレーマーとか、ちゃんと描かれていて感心。

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げろんと紀行 | 21:56:10 | トラックバック(0) | コメント(6)
Würzburg マリエンベルク要塞の地下道潜入
10月3日は独逸統一記念日でした。
フランクフルトまで客人を送ったあと、親子3人でお散歩を兼ねて、地元の観光名所のひとつであるマリエンベルク要塞へ寄りました。
今回の目玉は、普段は入ることのできない地下道と、その入り口にある塔。

太郎連れでも大丈夫かと心配しましたが、親切な係員さんが、
「途中までなら、抱っこするか、(車用の)ベビーシートに乗せたまま行くことができるよ。
ベビーカーは、ここにおいとけば、帰ってくるまでの間、見ててあげる。」
と、言ってくれまして・・・。

まずは、塔に登って、町の眺めを楽しみました。


blick aus der festung

バルタサー・ノイマンの傑作 Käppeleケッペレという教会(写真右上の二本の尖塔が目印)が見えます。

要塞のある山の斜面には、ワイン用ブドウ畑が一面に広がっています。
ボックスボイテルと呼ばれる珍しい形のビンで有名な、フランケンワインの産地です。

weinberg hinter der festung

塔からの眺めを楽しんだあとは、いざ「地下道」に潜入。


untergrund der festung

暗くて、涼しいですが、斜面を利用した作りなので、時々、敵を攻撃するための小さな窓が作ってあり、かび臭さなどはありません。
何でも、30年戦争の際に、スウェーデン軍から要塞を守るために、必要に駆られて作られた通路なのだとか。
入り口が隠れた場所にあるので、もしかしたら、司教さま、自分だけこっそりと、ここから逃げることも視野に入れていたのかな??

途中にある広くなった場所まで行き、引き返してきました。
実際には、要塞の中にあるレストランの地下まで行くことができるようです。
ちなみに、ここのレストラン、できればコーラやミネラルウォーターなど、どうやっても不味くできないものを注文しましょう。営業妨害と言われないように、「行かないように」とは書きません。

untergang der festung


こんな階段だらけの昇り道(この写真は帰りに撮影したので、下りに見えますが・・・)では、ベビーカーは無理ですね。持ち運びが可能なベビーシートをそのままのっけられるバギーでやってきて大正解でした。
ベビーシートを持ち歩いたのは、「めざせシュワちゃん計画」挫折気味のろん夫。
げろんと一人なら、太郎をこんな場所には連れて行きませんでした。
新鮮な空気と10月始めにしては力強かった日光のもとで散歩したほうが、太郎には良かったはずですもの。


ああ、これから寒くて暗い冬が始まるのね・・・。
ウツウツ・・・。


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げろんと紀行 | 23:09:43 | トラックバック(0) | コメント(4)
指定文化財の家に住む
hubers


2泊3日の小旅行、最後に訪れたのは、ろん夫の元上司の家。
これは、Fladungen市の文化財として指定されている、由緒正しき建物。
もともと、彼のお父さんが医院を経営していた建物ですが、戦時中はNSの関連施設、戦後すぐには連合軍が使っていたそうです。

元の持ち主の手に戻って、再び診療所兼自宅として使われていましたが、閉院と同時に息子家族(ろん夫の元上司一家)が自宅に戻り、両親との2世帯住宅として使われているようです。

このように文化財に指定されてしまうと、持ち主は大変。
改築も「文化財を保護する」ことを優先させなければならないので、自分の思う通りには改築できません。
そして、この手の建物の改築は、しっかりした業者に頼んで、特別な建築資材を使わなければならないとかで、半端じゃなく高くつきます!!
元上司も、屋根の部分を改修をするために、普通の一軒家が一軒建つような金額の借金をしたのだとか。

げろんとも、こういう家に憧れていましたが、元上司の話を聞いていると、「うちじゃ無理ね。」という結論に達します。
ちなみに、この家、家だけじゃなく土地を取り囲む柵も、文化財指定を受けているとか。
修繕が必要になってきたときに、車が突っ込んでくれたお陰で、費用を負担しなくて済んだと、元上司が喜んでいました。不幸中の幸いとは、このことですね。

こういう家は、住むのじゃなく、時々、遊びに行って外から眺めるのが一番。
実りの秋・・・ということで、4000平米の庭に広がる果樹園もにぎやか。

zwetschge

プルーン狩りを楽しみ、プルーン入りのチーズケーキとプルーンジャムを作りました。
独逸のQuarkを使ったチーズケーキは、もともとさっぱりして美味しいけれど、プルーンを細かく切って入れると、更にさっぱりと食べられました。
プルーンジャム、今まで作り方を知らなかったけれど、砂糖とスパイス(クローブとシナモン。私はバニラも入れてみました)を入れて、オーブンでじっくりと火を通すんですね。意外と簡単なので、どこかでプルーンを頂いたら、また作ってみようかと思いました。


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最終的には、「食べ物ネタ」。相変わらず食いしん坊です。
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げろんと紀行 | 23:47:36 | トラックバック(0) | コメント(4)
Rhön野生動物園
Rhönへの小旅行。
このあたりは、美しい景色と新鮮な空気がウリですので、特に大きな観光の目玉はありません。
もともと、「子連れで旅行に出るのがどんなものか」というお試しウアラウプでしたから、のんびりできれば、それでよかったのです。

滞在していたPoppenhausenという村から遠くない「Gersfeldという村の外れに野生動物園がある」と聞きましたので、出かけてみました。
村のサイト(←クリック!!)によれば、1972年開園だそうです。

どこの州も夏休みは終わったけれど、秋休みは始まっていないという時期。
それも平日の午前でしたので、ほとんど貸しきり状態。


wildpark rhoen1

まずは、野うさぎがご挨拶。
訪問客が蒔く餌のおこぼれをもらおうと、動物園にやってくる「本当に」野生のうさぎです。

しばらく歩いて見えてきた看板は、Sika-Hirsch。
きっと、日本の鹿のことだと思うのですが、残念ながら、げろんとは見つけることができませんでした。
というのも、ここは、動物はそれほど沢山いないのですが、とにかく「野生」というだけあって、広いのです。
柵の近くでは、お目当ての動物にお目にかかれないこともあるようです。


wildpark rhoen2

そのかわりに、もっと大きなヨーロッパの牡鹿を見つけました。
ゆったりと構えていて、貫禄があります。
子供の頃に、げろんとの焼き芋を奪った、奈良公園の鹿とは器が違うという感じ??
(食べ物の恨みは恐ろしいのです、たとえ相手が鹿であっても・・・)


wildpark rhoen3

最後には、こんなヤギの小屋を見つけました。
ちょっと見づらいですが、小屋から顔を出しているのが、二匹ほど。


この野生動物公園、動物を見に来たというより、森の中を散歩しているような気分。
幸い暖かく、天気も良かったので、のんびりと楽しめました。
持って行ったサンドイッチと果物を食べて、腹ごしらえをした後、ホテルに戻ってお昼寝しました。

ろん夫は、その後、プールで一泳ぎ。
げろんとは、ホテルのテラスでお茶とケーキをいただきながら、ゆったり読書・・・。

hotel wintergarten


と、いきたかったのですが・・・。

それまでお利口にしていた太郎が、大騒ぎ。
いたたまれなくなって、さっさとお茶とケーキを胃袋に流し込み、部屋へ戻りました。
基本的には、おとなしい太郎ですが、やっぱり赤ん坊。
優雅に・・・というわけにはいかないもんですね。

え??
今まで、遣り残したことはないくらいやりたい放題にしてきたでしょ??
はい、その通りです。

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まあ、そんなことをおっしゃらずに、
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げろんと紀行 | 09:30:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
Kreuzbergでビール!!
Rhön小旅行の初日、宿泊予定のホテルに向かう途中で、フランケン地区で2番目に高い山である


Kreuzbergクロイツベルク


に寄りました。

クロイツベルクといえば、全国的にはベルリンのインターナショナルな居住区クロイツベルクを思い出す方が多いかと思いますが、うちのあたりでクロイツベルクといえば、ここなのです。
ここには、フランシスコ会の修道院がありまして、ここで醸造されるビールが濃厚で美味しいのだとか。
独逸のフランシスコ会系修道院でビールを醸造しているのは、ここだけだそうです。


klosterkirche

これが、修道院付属の教会。
中は入れなかったので、外側だけ。
ここをクリックしていただくと、内部の祭壇の様子が見られます。


車を降りて真っ先に感じたのは、「寒い」。
うっかりと、太郎の厚手の上着を忘れてきてしまったので、タオルやフリースの毛布など、あらゆるもので太郎の体を覆って散歩。
実は、げろんとは「太郎が風邪をひいてはいけない」と反対したのですが、ろん夫が聞き入れてくれなかったのです。大人は「寒いけど我慢」ということができるけど、ベビーカーで寝ころがっているだけの赤ちゃんには、もっと気を使ってくれてもいいのに・・・。まあ、こうやって、げろんと家では妻も赤子も強くたくましくなるのです。

山頂まで散歩すると、景色も綺麗だし、ちょうど良い運動にもなるのですが、残念ながらベビーカーでは登れません。少しだけ、舗装したアルファルトの道を歩きました。


ちょうどお昼に到着したので、お昼ごはんも食べたのですが、写真を撮り忘れました。
げろんとは、Käsespätzle(ケーゼシュペッツレ・ドイツ風卵麺シュペッツレのチーズ焼き)。
ろん夫は、豚もも肉のロースト・ビールソースがけ。当然、ろん夫はビール500mlを頼んでいました。

太郎は、散歩の途中で母乳を少々と哺乳瓶のミルクを。

正直言って、ここの料理、お勧めできません。
入り口の小屋で売っていた、フランケン風焼きソーセージをパンに挟んだものは美味しかった覚えがあるのですが、中のセルフサービス食堂(レストランとは呼びがたい!!)の料理は、イマイチなんて表現では足りないくらい。
食い意地のはったげろんと、何が何でも「美味しかった~」という気分を味わいたかったので、アイスクリームをデザートに食べて、やっと満足しました。


ちなみに、ここにはフランケン地区で最高地に位置するバスの停留所がございます。

kreuzberg haltestelle


こんな写真を撮るくらいなら、美味しいビールの写真を撮っておけばよかった。
と、心から後悔したげろんとです。

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げろんと紀行 | 14:14:06 | トラックバック(0) | コメント(4)
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