■プロフィール

げろんと

Author:げろんと
げろんと医院へようこそ。

このブログに記載された文章や写真の転用はご遠慮ください。

■最新記事
■皆様のコメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ブロとも一覧

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
トラックバックテーマ 第1261回「クーラーの温度は何度に設定していますか?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「クーラーの温度は何度に設定していますか?」です。今日も、水谷のテーマによくある電化製品系のテーマです。ちなみに、水谷はクーラーの温度は30度に設定しています。クーラーの機種にもよると思いますが28度だと少し肌寒い感じがするので水谷の部屋では�...
トラックバックテーマ 第1261回「クーラーの温度は何度に設定していますか?」




太郎・ろん夫・げろんと、3人揃って元気にしております。

昨日から、耐え難い暑さ(多分、気温30度超え?)で、4階屋根裏サウナ営業中。
太郎もげろんとも、バテ気味ですが・・・。

そんなわけで、クーラーの温度設定。

というトラックバックのテーマに食いつきました。


ええと・・・。


そもそも我が家には、他の独逸一般家庭と同じく、クーラーなんて便利な器械がございません。

そこで登場するのが、扇風機。
当然、温度設定も何もあったもんじゃないのです。


ところで、何故クーラーがないのか??

超倹約家のろん夫:「一年のうち、合計1~2週間しか暑い日がないのに、クーラーなんて買う必要ない。それに電気の無駄遣いだ!!」


おっしゃるとおりでございます。


でも、このサウナ部屋で、暑くて一日中グズる太郎(別名・動く湯たんぽ)を抱っこするのは、ワタクシげろんとでございます。
やっぱりクーラー、欲しいなあ。。。


と思いつつ、ろん夫の発言にも説得力を感じ、ハワイ土産のムームーを着て、団扇を引っ張り出してきました。
これで生き延びられるってことは、ある意味、ありがたいですね。
カンボジアとかインドは、クーラーなしだと、本当に暑かった・・・。
現地では、クーラーなしで生きている人も沢山いるわけですよね。
ってことは、我々がクーラーなんて使ったら、本当に電力の無駄遣いです。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

暑さに負けず、がんばれ~!!
ってことで、今日も↑ポチッとお願いいたします。

スポンサーサイト
トラックバックテーマ | 16:26:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
聖マルティン祭りに思うこと

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「11月11日にちなんだあの食べ物、食べた?」です。今日は11月11日。ポッキーやプリッツの日だそうです。日本以外の国でも、大体同じようなお菓子を売ってるみたいですが日本でも定番中の定番のお菓子今日はいろんな所で「ポッキー買ってきた」「コンビニ行った�...
トラックバックテーマ 第1081回「11月11日にちなんだあの食べ物、食べた?」




話題に困ったというわけではありませんが、恐ろしく食い意地のはったげろんとですので、食べ物ネタに飛びついてしまいました。
日本じゃ、ポッキーの日なんですね。確かに、1が4つも並ぶからポッキーだ。
独逸ではMIKADOと呼ばれる、げろんとが子供の頃から食べていた、「普通のチョコがかかっただけの」懐かしいポッキー(最近では、ミルクチョコのほかに、ビターチョコとヘーゼルナッツ風味がある)の原型が、スーパーで売られています。


11月11日といえば、独逸のカトリック地域では「カーニバルの開始日」。

母とドライブをしていたら、ラジオのニュースで「カーニバルが始まりました」と流れ、日付を思い出した次第です。
正式には、11月11日午前11時11分から始まり、灰の水曜日の前日まで続くそうです。


さて、この11月11日は、聖マルティンの日。

ライン川沿いの小さな町(とはいっても、世界遺産の大聖堂があります)で暮らしていたときには、子供たちが歌を歌いながら、提灯行列みたいなものをした覚えがあるのですが、ここではそういうものを見ていません。
カトリック色が強い地域のはずなのですが、これも地域差があるのか、それとも新しい住宅街に立つアパートの4階では、気がつかないだけなのか・・・。

この聖マルティンさん、行いのよろしい方だったようで、フランスはトゥールの司教に任命されたのだとか。
しかし、そのような名誉職に就くことを望まなかった彼は、ガチョウ小屋に身を隠した。
ところが、ガチョウが大騒ぎして、見つかってしまったという落ちがついていまして。
その後、罰としてガチョウが食べられるようになったとの言い伝えがあります。

先ほど、wikipediaを覗いたら、他にもいろいろな言い伝えがあるようですが・・・。


そんなわけで、ここ独逸に住んでいると、

11月11日はガチョウ!!

なのであります。

11月11日前後には、どこのスーパーの織り込みチラシにも、ガチョウが載っています。
何故だか、カモ系の肉も出ています。ガチョウは大きくて高いから、カモで代用するのでしょうか?

チラシを比べてみたけど、あまり変化がありません。
どこも、ポーランド産の冷凍ガチョウ(丸ごと)。

あの巨大な鳥が丸ごとスーパーの冷凍棚にゴロゴロしているのを見ると、独逸生活を始めたころは、吐き気がして食欲を失ったものでした。

げろんと家、二人だけですので、あのような巨大な鳥をオーブンに入れて丸焼きにしても、食べきれないこともあり、ガチョウは家では食べたことがありません。
義理両親は、11月には家族でガチョウを食べるという習慣があったらしく、げろんとも一度だけ「ガチョウを食す会」に参加しましたが、付け合せのジャガイモ団子や赤キャベツと栗のほうが美味しく、キャベツと栗だけをおかわりする始末。ありがたみのない嫁です。



ガチョウといえば、以前、フォアグラについての番組をテレビで見ました。


あれは、要するにガチョウちゃんに餌を沢山食べさせて、強制的に「脂肪肝」を作り出して、ちょうどいい塩梅になったところで殺して食べてしまうという、極めて残酷な食べ物だけど、フランスとハンガリーでは食べさせ方が違うのだとか・・・。

ハンガリーでは、ガチョウちゃんの口から胃にチューブのようなものを突っ込んで、24時間、休むことなく強制的に高カロリーな餌を流し込む。こうすると短時間でガチョウが育ち、おまけに「脂肪肝」も短時間で完成するので、効率がよく、安く流通させることが出来るそうです。


かたや、グルメの国フランス。
厳選した高栄養食をたっぷりと与えつつも、無理はせず、ガチョウの胃腸に適度の休憩時間を与えながら、ゆっくりと脂肪肝を完成させる。こうすると、当然ながら効率が悪く高価格だけど、質のよいフォアグラが出来上がるのだそうです。


臓物系が苦手なげろんとは、フォアグラ自体、フランスで結婚した友人カップルの結婚式で始めて食べたくらいですし、何が何でももう一度食べようとは思わないのですが・・・。

どちらにしても、あのテレビの映像を思い出しただけでも、ガチョウに申し訳なくなるのです。

そんなわけで、やっぱり、聖マルティンの日に無理やりガチョウを食べなくてもいいかなというのが、げろんとの勝手な結論。

ガチョウとマルティン・・・・。
といえば、ニルスの不思議な旅のガチョウ君、モルテン。
独逸では、ドイツ風にマルティンと呼ばれているけれど、あのお話に夢中になったころには、聖マルティンなんて知らなかったので、特に気にも留めていませんでした。
20年ほど前に、ストックホルムからマルメに向かう飛行機から見えた地上の景色は、ニルスがモルテンの背中から見た景色とそっくりで、感動したものでした。


トラックバックのテーマ、ポッキーから思いっきり脱線して、美しいスコーネ地方の田園風景に思いをはせたげろんとでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

今日も最後に、↑↑ポチッとお願いします。





トラックバックテーマ | 17:38:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
トラックバックテーマ 第1038回「最近克服したもの」
最近克服したものというお題で、トラックバックテーマがありますので、書いてみようかと思います。

ワタクシ、最近、克服したものがあります。

実は、東欧系アクセントとロシア系の方々が苦手でした。

ロシア系の方々というのは、たまたま語学学校や大学で出会った人々や、その他の知人も、どうも気が合わないというか、エリート意識が強すぎる人が多くて、苦手だったのです。
東欧系アクセントは、慣れていなかったのが原因だったのかも。


最近、仕事関係で旧ソビエト圏で生まれ育った独逸人(と言っても、ロシア語が母国語)と話す機会が増えました。
げろんとが仕事でお会いする人は、トラックやタクシーの運転手さんが中心。
皆さん、家族を養うために、一生懸命、真面目にお仕事しています。
子供の写真をうれしそうに見せてくれたり、「本当は、家族との時間を大切にしたいから、ほかの仕事をしたいんだよ。でも、稼がないわけにはいかないからね」と話している姿に、げろんとは心が温まるのです。


日本人にも、独逸人にも、中国人にもいろいろいるように、露西亜系の方々にもいろいろといるのだと再認識しました。
そんなわけで、露西亜系に対する偏見を克服したげろんとでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

↑↑ お出かけ中ですが、「ドイツ情報」ってとこをポチッとお願いします。


こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「最近克服したもの」です。苦手なものというのは人には1つはあるはず・・・その苦手なもの、最近克服した!というものはありますか?吉久は「炭酸の飲み物」です!あのしゅわーっとするのが、昔はなんだか苦手だったのですが、お酒を飲むようになり・・じょじょに...
トラックバックテーマ 第1038回「最近克服したもの」



トラックバックテーマ | 21:16:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
第1021回「ご先祖様にまつわる話」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「ご先祖様にまつわる話」です。もうすぐお盆ですね・・・お盆といえば、ご先祖様のお参りに行く方も多いのではないでしょうか。水谷の御先祖様は、人形職人だったそうです。人形を作るような器用さは水谷は持ってないのですがその話を聞いたときは、ちょっぴり嬉しかったです。その影響があるのか、わかりませんが人形やフィギュアは集めるのが好きだったりします...
FC2 トラックバックテーマ:「ご先祖様にまつわる話」




ほかにも書くことがあるのですが、お盆だし・・・ということで、ご先祖さまのことでも書いてみたいと思います。


げろんとの先祖。
父方も母方も、お百姓だったと聞いています。

父方は、天保年代の墓石を見たことがあるので、少なくとも江戸時代には存在した、庄屋だったらしいです。
げろんとは、あまり興味がなかったので、知りませんが・・・。
祖父は、養子として迎え入れられて、婿養子としてそのまま家に入ったと記憶しているけど、それも定かじゃございません。一宮市から名古屋市まで中学に電車で通ったけれど、弱視となり通学が不可能になったため、退学したということは聞いています。そして、弱視のため、戦争に行かなくても良かったけれども、農地解放で多くの土地を失い、苦労したのだということも聞きました。

私の知っている祖父は、毎日、父のところに来て、看護婦さんに注射をしてもらい、うちで珈琲を飲んで、再び自分の家に帰るという、とても規則正しく、穏やかな祖父。
頂き物のクッキーを添えて、珈琲を出すと・・・
「この菓子は何じゃ?? うみゃ~もんが世の中にはあるなあ。」
とうれしそうにクッキーを食べていました。

祖母は、脳梗塞の後遺症で、私が生まれたときには既にほぼ寝たきりの状態。
きっと私のことも、孫として認識していなかったんだろうな。
リハビリなんてものがもっと盛んだったら、「祖母も、支障はあれど、もう少し日常生活に復帰できたのかもしれないなあ」などと思うようになったのは、ドイツの特養ホームで実習をしてからでした。

母方のことは、ほとんど知りません。
母方の祖母の実家は、木曽三川の河口に近いあたりの庄屋で、灌漑に尽力したものの失敗、多くの財産を失って、名古屋地区に逃げてきたという話を聞いたような・・・。


わかっているのは、母方も父方も、祖父母はいとこ同士だったということ。
これ、あちこちで驚かれるのですが、当時の日本ではまだまだ普通だったのでしょうか。

そのためか、父方は思いっきり糖尿病家系。
母方は、高脂血症&アレルギー家系。

ケーキ焼いている場合じゃない・・・と慌てて、野菜のオーブン煮込みラタトゥユを作ってみました。


こうやって考えると、「ご先祖」のことって、知らないものですね。
でも、こういう歴史に名を残さない沢山の人たちが生きてきたからこそ、今の自分たちがあるのだなと思うと、感慨深いものがあります。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



お百姓の末裔のわりに、植物枯らしてばかりだね・・・ってことで、今日も哀れみの↑ポチッをお願いします。


トラックバックテーマ | 14:53:04 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。