■プロフィール

げろんと

Author:げろんと
げろんと医院へようこそ。

このブログに記載された文章や写真の転用はご遠慮ください。

■最新記事
■皆様のコメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ブロとも一覧

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
トホホな国際免許
日本で身分証明書代わりに人質にとられている免許証が期限切れになってしまいました。

私の誕生日(10月終わり)前後というのは、大学時代なら新学期が始まる時期。
いろいろと準備があったりして、免許の更新に帰国というのは無理でした。
そして、今回は太郎の洗礼式の準備と仕事のため、帰国できず。

毎回、更新の知らせが来ても、里帰りできず、期限を切らしてました。


以前も沖縄に行ったり、東北旅行の際に、レンタカーを借りて運転しました。
東北旅行では、免許を更新した後だったので、日本の免許証でしたが、沖縄では国際免許を使ったはず・・・。

今回も、何の疑問もなく、国際免許を取得してきました。

ところが、某所で呟いたら、
「日本じゃ、ドイツの国際免許じゃ運転できません」と言われまして。

慌てて調べてみました。

何でも、ジュネーブ交通条約とウィーン交通条約という二種類があり、日本は前者のみ加盟。
ドイツは、逆に後者のみ加盟で、ドイツの国際運転免許は日本では有効でないのだそうです。

ところが、二国間協定により、「日本の国際免許は、日本の国内免許とあわせて携帯していれば、ドイツ国内でも有効」なのです。(日本の国内免許&免許の独逸語翻訳の携帯でもOK)
もっと驚くことに、逆に「ドイツの国際免許は、日本国内では無効」・・・。
ドイツの国内免許と(JAFや大使館・領事館で出される)免許のドイツ語訳を携帯している場合にのみ、日本でも運転することが許されるそうです。


何で、そんなケッタイなルールにしたんじゃ??
こういう取り決めって、普通は二国間で平等に扱うもんじゃないの??


そんなわけで、実家に近いJAFを探しましたら、車でしかいけない場所か、運転免許試験場に行く途中の駅近くにありまして・・・。
「そこまで電車で出てくんなら、平針まで行くわい!!」と突っ込みたくなりました。

いや~、JAFさん、セントレアに翻訳専門の出張所を作ってください。
500円くらい高く手数料を取ってくれても、げろんと、空港で直接翻訳してもらったほうが助かります。
(そう思う人、多いと思うのね。)


ところで、以前はドイツの免許に書き換えるときに取り上げられた、日本の運転免許。
げろんとは、結婚したときに、「名前を変えなきゃいけないんです~~」などと、役所の運転免許課でお願いして、取り返してきました。
何だか、皆さん、返却してもらえるようになったそうですね。
あの時に、役所のおばちゃんに涙見せながらお願いした苦労は何だったんでしょう。

里帰りの荷造り、ちっとも進みません。
ブログの更新はストップ(今も、ほとんどストップしてますが)いたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

↑↑今日もポチッとお願いいたします。

スポンサーサイト
身近な出来事 | 23:31:17 | トラックバック(0) | コメント(4)
ドイツの上棟式
げろんと家、大学町の大学そばに土地を所有しています。
買ったのは3年前のことですから、随分と「宝の持ち腐れ」をしているなあと思います。
慎重派のろん夫、土地を買うにも腰が引けていたのですが、「この土地は、明日には売れちゃうかもしれない掘り出し物なのよ!!」と説得し、無理やり不動産屋に電話させました。
不動産関係というのは、ただの外国人が電話するよりも、「ドクター」が電話してくるほうが親切に対応してくれますので、普段は名乗ることのない「ドクター」の称号をこういう時には、悪用利用。

数日後には、土地を見学して、翌々日だったかに、購入を決めるという素早さでした。

しかし、我が家にとっては、かなり高額だったお買い物。
「すぐに家を建てず、再び、ある程度の自己資金を貯めて、借金の総額を減らしたい」というろん夫の意見をのみ、待つこと3年。

当時、一緒に売り出された隣接している土地は、転売。
そして、更に転売され、現在の所有者が購入したのが、9ヶ月ほど前だったでしょうか。

そのお隣さんは、さっさと家を建てはじめ、昨日が上棟式Richtfestでした。

お隣さん、どうやらお金がありあまっているのか、ポルシェのカイエンSに乗ってます。
招かれた友人たちも、独逸の高級車に乗っている人が多かったようです。
(燃費悪そうだけど、お金持ちってのは、ガソリン代が高くても気にしないんですね、多分。)
親の代から土地を持っていた人や、もっと昔に土地を買った人は、割と普通の人たち。
我が家のように、土地を買ったらお金がなくなってしまった家庭は別として、最近、この付近に古い家を買い、改築して、引っ越してくる人たちは、皆さん、最低一台は、独逸の高級車を所有。こういう方々との近所づきあい、面倒だろうな~。

ということで、これが独逸で一般的な上棟式なのかどうか不明なのですが、一応、ご紹介。

richtfest1

こうやって、木の枝をぶら下げます。

richtfest2

よく見ると、ただの木の枝じゃなく、ハート型でバイエルン風のリボンまで。
えっと~、ここはバイエルンじゃなくフランケンなんですが・・・。


上棟式ってことで、吹きさらしの状態ですから、寒かったです。

richtfest4

ケータリングでの暖かい料理が嬉しい。
でも、お皿にとって、食べている間に冷め切ってしまいました。

コーヒーとケーキもあったのですが、この日は夕食も沢山食べることが予想されたので、ケーキは我慢。

richtfest5

大きなテラスからの眺め。

richtfest3


建築資材を置いているのは、うちの土地。
背の高い木が沢山茂っていたのですが、建築資材を置くかわりに、伐採して処分するということで合意。


とても寒かったので、家の持ち主の挨拶のあと、帰途につきました。
この日は、夜にも予定が入っていたため、親子ともども長~いお昼寝をして、体力を蓄えました。
ドイツで家を建てられた方なら、誰もが経験なさっているのでしょうが、げろんとにとっては、初めてのことで興味津々。日本のようにお祓いとかしないんですね~。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

↑↑寒い中、ご苦労さんってことで、今日もポチッとお願いいたします。

身近な出来事 | 20:52:13 | トラックバック(0) | コメント(4)
手抜き料理・かぼちゃクリームスープ
秋というよりは、気温は初冬のようなドイツ。
週末には、カラッと晴れて、気持ちが良かったけれど、やっぱり気温が低かった。

そんな季節になってくると食べたくなるのが、スープ。
ろん夫の大好物であるレンズマメのスープは、お弁当に持たせるにも栄養満点で便利ですが、この季節ならでは・・・というと、やっぱりかぼちゃのスープです。


kuerbissuppe


作り方は、超いいかげん。

1.スープ用野菜ミックスとかぼちゃをザクザクと切って、油を熱した鍋でサッと炒めてから、ひたひたになるくらいの水を足して煮込みます。

こちらのスーパーでは、野菜売り場にスープ用野菜ミックス(←店に寄って、微妙に野菜の配合が違い、大体、売れ残りっぽい野菜が多いような気がします。)が売っていますが、私は、セロリの地下茎1個・人参2本・西洋長ネギ1本を別々に買い揃え、全部細かく切ってから、それぞれ半量だけ使います。残りは、冷凍するか、数日内にもう一度スープを作って、使い切ります。かぼちゃは、今回、ホッカイドーを使いました。


2.野菜がクタクタになったら、火からおろして、ピュレ状にして、生クリームを足し、沸騰しないように気をつけながら温めます。

裏ごしすると、もっと滑らかになっておいしいのでしょうが、面倒なので・・・。


3.温まったら、適当に味付けして、仕上げに冷たい角切りバターを混ぜ込み、出来上がり。

味付けは、いい加減。塩・胡椒が基本ですが、私はカレー粉などを混ぜることもあります。
塩を使いすぎると、かぼちゃの甘味が感じられないので、有塩バターの塩味だけでもOKかもしれません。ドイツでは、無塩が基本ですから、その場合は、やっぱり少し塩を使いましょう。

写真では、クルトン、みじん切りのパセリ、バルサミコ酢をトッピングしています。
バルサミコ酢のかわりに、かぼちゃの種のオイルを数滴たらしてもいいかも。


普通のレシピだと、セロリやら長ネギというのは、一緒にピュレしないんじゃないかと思いますが、いくつも鍋やザルを洗うのが面倒ですので・・・。長ネギの青い部分だけピュレする前に取り除けば、かぼちゃの綺麗な色もそのままです。

わざわざご紹介するほどのレシピでもないのですが、鍋ひとつで出来上がる上に、そこそこ本格的な味がするので、この時期の夕食にぴったり。
日本だと地下茎セロリは入手が難しいはずなので、普通のセロリの白い部分でもいいのかもしれません。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

↑↑今日も、ポチッとお願いいたします。
寒くなってきましたが、暖かいスープでしっかりと栄養をとって、頑張りましょう!!

身近な出来事 | 09:34:37 | トラックバック(0) | コメント(6)
日常生活で筋トレ
einkaufen


用事があって出かけたついでに買い物に行きました。
さすがに、これだけの荷物を一度に4階まで階段で運んだら、翌日は体中が筋肉痛に。
(扉の前の白い取っ手の袋は、冷凍物とヨーグルト類・・・重い。そして、青い袋には安売りしていたコーヒーとロングライフ牛乳・・・重たい。)
このほか、背中にはキャベツとトマトの入ったリュックサックを背負ってました。

必要な荷物(貴重品とか)と冷凍・冷蔵物、太郎の乗ったベビーシートだけを運んで、あとは落ち着いたら・・・とも思ったのですが、車を駐車場にとめた途端に、大泣きの太郎。
後で荷物を取りに来るのは不可能な状態だったので、全て一度に運びました。
階段を登っている間に、太郎は再びおやすみ~体制に。


太郎誕生を機に、フィットネスクラブを解約しましたが、これなら自然に筋トレできそうです。
「目指せシュワちゃん計画」挫折気味のろん夫は何をやっているのか???
肩を痛めて、理学療法に通ってましたので、「重たい荷物は持てない」と拒否されました。

一体、何のために、夫婦二人の時間を犠牲にしてまで筋トレしたんだか???


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

ろん夫、相変わらずマイペースだねぇ。。。
今日も↑↑ポチッと、げろんとを応援してくださ~い。

身近な出来事 | 22:47:39 | トラックバック(0) | コメント(4)
Rhönで初ウアラウプ
げろんと医院、休暇中です。

先週前半は事務仕事を片付けたり、役所仕事を片付けたりでバタバタ。
後半は2泊3日で、小旅行を楽しんできました。

行き先は、


Rhönと呼ばれる少し標高が低めの山地。

日本語だとレーンという表記だと思うのですが、独逸人の発音を聞くとリョーンにも聞こえます


ヘッセン州・バイエルン州・テューリンゲン州の3州が接する地区で、新鮮な空気と豊かな自然だけでなく、いろいろな方言、名物が楽しめる地区でもあります。


rhoen1

ホテルの目の前に広がる景色。
たった3日だったけれど、生後7週間の乳飲み子連れたウアラウプの予行演習は、これが限界。
新鮮な空気はよかったけれど、しばらくは家でゆっくりと過ごしたいなあというのが、げろんとの本音です。

小旅行の様子、おいおいアップしていきます。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

↑↑旅行、お疲れ様ってことで、今日もポチッとお願いいたします。

身近な出来事 | 12:14:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。