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新型インフル予防接種はじめました
えっと、まるで「冷やし中華はじめました」的な書き出しですが・・・。


ろん夫のところで、新型インフル予防接種をはじめることになったのです。
予定では、人口2万5千人の田舎町の開業医が一括して、一軒の薬局に仕入れてもらう「共同購入」をしようということだったのです。。。

蓋を開けてみれば、やっぱりろん夫だけがはじめるらしいのです。

事の発端は、熱意あるトルコ系の患者さんの、トルコ系コミュニティーを最大限に利用した行動力。

彼は、奥さんと二人で、親戚を尋ねるためにトルコに行くことになっています。
ところがね、トルコは日本同様に、新型インフルに対するパニック状態となっているらしく、大騒ぎ。
親戚一同も騒ぐし、独逸でも手に入るトルコ系新聞でも、不安をあおるような記事が出ているそうでして、独逸語をほとんど理解できない奥さんが心配して、「予防接種を受けなきゃ、トルコには行かない」と言い出したそうです。

まさか、トルコの親戚に「女房に頭が上がらない」ところを見せるわけにはいかない、このトルコ人男性、困りに困って、お人よしの「げろんと義父」(注・すでに「げろんと医院」では直接の権限は持たないはずだけど)と直接交渉。

「俺が仲間をかき集めてくるから、あんたは予防接種を手に入れてくれ」
ということになったらしいのです。
トルコ系のコミュニティは、結束力が高い。
その上、ただでさえ、トルコ系新聞で不安を掻き立てられていた彼らの中から、10人の接種希望者を集めてくることは、お茶の子さいさい。翌日には、接種希望者「11人」のリストを持ってきたのです。

医院を無給で手伝ってくれている父親を責めることができない「ろん夫」、新型インフル予防接種を一括で行うことになりました。


え?? 「11人」?? と
ピンと来た方は、続きをどうぞ・・・。




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未分類 | 12:02:35 | トラックバック(0) | コメント(4)

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