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げろんと

Author:げろんと
げろんと医院へようこそ。

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新しいブログのお知らせ
皆様、お久しぶりです。

急に真夏のように暑くなったドイツですが、いかがお過ごしでしょうか。
夫が、医院を売り渡し、以前の職場へ戻ってから、1ヶ月すぎました。

げろんとのブログをどうしようか、考えていましたが、このまましばらく休止いたします。

その代わりといっては何ですが、新しいブログを始めてみました。
太郎がハイハイをし始め、お昼寝の時間も減ってきたので、どれだけ体力がもつか分からないなかでの、新ブログ開設です。
新しい試みとして、子供の視点で書いてみようかなと思っています。
よろしければ、遊びに来て、コメント残してくださいね。
お待ちしております。



ママりん時々ヴュルツブルク

http://hosenmatz.exblog.jp/


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それでは、新しいブログで皆様におあいできること、楽しみにしています。
最後のポチッも忘れずにお願いいたします。

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太郎 | 17:29:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
げろんと医院閉院
日本里帰りから戻ってきて1週間、バタバタとしておりました。

実は、ろん夫がげろんと医院を売却して、4月より会社勤めに戻ったので、最後の後始末をしておりました。
太郎が生まれる頃に、以前勤務していた会社の上司をはじめ、上層部からも、ろん夫の復帰を望むラブコールが送られてきました。最初は、時間ごとの報酬を頂く「契約医」という扱いで、二束のわらじを履いて、診療所も続けるつもりでいたのですが、保険制度は開業医に不利になる一方。誰かを雇い入れるほどの収入は見込めない。
更に、会社のほうでも、開業医としての収入に見合う年収を約束するから、正社員として復帰して欲しいということになり、二束のわらじを履けない状況になってしまったのです。

拘束時間が減り、収入は現在の80~90%(実際には、企業年金や会社のリース車・ガソリン代込みなどの待遇もあり、生涯賃金で見れば、開業医より上かも)は保障されているというのも魅力ですが、何といっても、ストレスが減る日々というのは、ありがたい。
仕事から戻ってきても、「おかえり~」と声をかけるのも憚られる状態では、生まれてきた子供にも悪影響だと心配していたのです。


幸い、後任医師も見つかり、医院を売却。
後片付けと引継ぎ(といっても、後任者はろん夫が父親から引き継いだやり方を引き継ぐつもりは、微塵もない)も済ませ、今週から古巣に戻りました。


このブログ、げろんと医院というネタ元がなくなってしまい、今後、どうしようかな・・・と考え中です。


とりあえず、お知らせまで。

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ごあいさつ | 11:44:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
トホホな国際免許
日本で身分証明書代わりに人質にとられている免許証が期限切れになってしまいました。

私の誕生日(10月終わり)前後というのは、大学時代なら新学期が始まる時期。
いろいろと準備があったりして、免許の更新に帰国というのは無理でした。
そして、今回は太郎の洗礼式の準備と仕事のため、帰国できず。

毎回、更新の知らせが来ても、里帰りできず、期限を切らしてました。


以前も沖縄に行ったり、東北旅行の際に、レンタカーを借りて運転しました。
東北旅行では、免許を更新した後だったので、日本の免許証でしたが、沖縄では国際免許を使ったはず・・・。

今回も、何の疑問もなく、国際免許を取得してきました。

ところが、某所で呟いたら、
「日本じゃ、ドイツの国際免許じゃ運転できません」と言われまして。

慌てて調べてみました。

何でも、ジュネーブ交通条約とウィーン交通条約という二種類があり、日本は前者のみ加盟。
ドイツは、逆に後者のみ加盟で、ドイツの国際運転免許は日本では有効でないのだそうです。

ところが、二国間協定により、「日本の国際免許は、日本の国内免許とあわせて携帯していれば、ドイツ国内でも有効」なのです。(日本の国内免許&免許の独逸語翻訳の携帯でもOK)
もっと驚くことに、逆に「ドイツの国際免許は、日本国内では無効」・・・。
ドイツの国内免許と(JAFや大使館・領事館で出される)免許のドイツ語訳を携帯している場合にのみ、日本でも運転することが許されるそうです。


何で、そんなケッタイなルールにしたんじゃ??
こういう取り決めって、普通は二国間で平等に扱うもんじゃないの??


そんなわけで、実家に近いJAFを探しましたら、車でしかいけない場所か、運転免許試験場に行く途中の駅近くにありまして・・・。
「そこまで電車で出てくんなら、平針まで行くわい!!」と突っ込みたくなりました。

いや~、JAFさん、セントレアに翻訳専門の出張所を作ってください。
500円くらい高く手数料を取ってくれても、げろんと、空港で直接翻訳してもらったほうが助かります。
(そう思う人、多いと思うのね。)


ところで、以前はドイツの免許に書き換えるときに取り上げられた、日本の運転免許。
げろんとは、結婚したときに、「名前を変えなきゃいけないんです~~」などと、役所の運転免許課でお願いして、取り返してきました。
何だか、皆さん、返却してもらえるようになったそうですね。
あの時に、役所のおばちゃんに涙見せながらお願いした苦労は何だったんでしょう。

里帰りの荷造り、ちっとも進みません。
ブログの更新はストップ(今も、ほとんどストップしてますが)いたします。

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身近な出来事 | 23:31:17 | トラックバック(0) | コメント(4)
うれしい里帰り
家族に重病人がいまして、一日おきに子連れでお見舞いに出かけたり、あれこれと雑用をしていて、なかなか更新が出来ておりません。


あと1週間ちょっとで、待ちに待った里帰りです。
太郎のスーツケース(という名目で新しいのが欲しかっただけ)も買い、機内持ち込み用の巨大リュックサックも買い、太郎のミルクは実家に送り・・・。その後の準備がちっとも進んでおりません。

本当は、もっと早くに里帰りして、期限内に日本の運転免許証の書き換えをしたかったのですが、仕事も忙しかったりして、結局、期限切れになってしまいました。
日本ではパスポート以外、まともな身分証明書がないげろんとですので、日本の運転免許を持っていると、何かと便利・・・ということで、なるべく更新していました。
でも、里帰りのタイミングが合わず、毎回、更新の度に期限切れになってしまうので、段々と面倒になってきたというのが、本音です。
げろんとの誕生日のあたりって、ちょうど忙しい時期だったのです。
もう少し、有効期限を長くしてくれてもいいのにな~と思ってしまいます。
この点、ドイツの普通運転免許は無期限なので便利です。


今回の里帰り、3週間ず~っとひたすら実家のある愛知県に居座ります。
子供をつれて初めての長旅(行きの飛行機は太郎と二人旅ですし)なので、のんびりと予定を組み、会いたい人に会い、食べたいものを食べ(体重注意!!)、太郎が疲れないようにしてあげないといけないですよね。
この時期、エジプトとか暖かくて海辺でゴロゴロできる場所に出かけるのが、恒例となりつつあったので、海水浴できそうな場所に足を伸ばそうと思ったんですが、どうやら国内旅行では無理なようで・・・。


そうそう、食べたいもの・・・
ひつまぶし、天むす、美味しい手打ちそば、味噌煮込みうどん、お寿司、焼肉、しゃぶしゃぶ、かに、天ぷら、カレーパン、焼きそばパン、イチゴ大福、みたらし団子、草もち、鬼まんじゅう、五平餅、モンブラン、ミスド、ケンタッキー、モスバーガー・・・
リストにしてみたら、たった3週間じゃ、とうてい制覇できないだろうな~~というくらい。汗
太郎の食い意地は、母親譲りのようです。



万が一、ブログをお読みの方で、近隣のお住まいの方、お時間がある方、遊んでくださ~い!!



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ごあいさつ | 19:35:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
配水管が凍った
少し、寒さが和らいできましたね。
げろんと、寒くて乾燥した空気のせいか、気管支炎のような咳喘息のような症状で、激しい咳が続いています。
咳のせいで、全身筋肉痛&寝不足です。
こうなってくると、どんな薬を飲んでも効かず。もう諦めの境地。
げろんとが咳をするたびに、びっくりしていた太郎も、激しい咳になれてきたのが、となりで平気で寝ています。
相変わらずの大物振りを発揮。


さて、シベリア寒気団の影響で、マイナス15度くらいまで気温が下がっていた先週の水曜日。

げろんと医院は、水曜の午後は休診なのですが、ろん夫は事務処理のため、18~19時くらいまで診療所に残って仕事をしています。
16時くらいだったでしょうか、ろん夫から電話がありました。


「排水口から、水があふれ出てくる~。どうしたらいいんだ??」


DIYの才能が皆無のろん夫が焦って状況を説明しても、どうも理解不能でしたし、寒い中、太郎を連れて出て行くのも面倒でしたので、水道工事店に電話してもらいました。
翌朝、一番で来てもらうことになり、とりあえず一晩、バケツを置いて様子を見ることになったそうです。

実は、事前に大家さんの娘さんにも連絡。
(大家さんは、80代後半でして、さすがに管理ができなくなってきたので、娘さんが管理を代行してます。)


そしたら、彼女にこんなことを言われたそうです。

「何か、変な化学薬品でも流したんじゃないですか?」

化学薬品云々よりも、少なくともこの35年間、水道関連のリフォームをしていないのが原因じゃないの??と言い返したい気分ですが・・・。どうも、この娘さん、お金を儲けることには熱心ですが、修理とかリフォームという点では、義務を果たす意思がないかと思われます。昔ながらの大家さんって、こういう人が少なくないような・・・。


ろん夫は、こういうときに上手にトラブルを避ける性格で、「原因を追求するためにも、早急に水道工事屋を派遣してください。こちらから、連絡入れてもいいですよ。」と、穏便にことを運んだそうですが、うちの上の皮膚科だったら、売り言葉に買い言葉で大喧嘩になったことでしょう。

まあ、そんなことで翌日やってきた水道工事会社。
水道管が複雑に張り巡らされているらしく、修理どころか、原因すらわからなく、早々とギブアップ。
近くの大学町にある別の水道工事屋にSOSを出して、帰ってしまいました。

結局、金曜日の午前中に水道工事会社が入って、原因を調べましたら・・・。


配水管が一部、建物の外部にむき出しになっているらしく、その部分が凍ってしまったとのこと。

暖かい国ならともかく、冬は冷えることが大前提の国なのに・・・。
そんなわけで、修理代も階下の介護用品のお店への保障も、げろんと医院ではなく、大家さんの保険でまかなわれることになりました。
そう、対応が遅れてしまったので、階下の介護用品店が水漏れして、商品の一部がぬれてしまったらしいのです。
なんとも、情けないお話でした。

やっと気温が上向きになったと思ったら、雪。
なかなか、外を出歩きたいと思えない日々です。

皆様も、お体に気をつけてお過ごしください。

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Praxisでのひとコマ | 21:16:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
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